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フリーランスエンジニアには種類があります【受託型・常駐型の違いとなり方】

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どうもぞえです。
この記事はフリーランスエンジニアの種類、なり方などの解説です。

フリーランスエンジニアの種類についてざっくりと説明すると、常駐型と受託型があり、僕自身両方を経験しているのでそれらについて語ります。
まずは受託型から。

受託型フリーランスエンジニア

一般的に皆さんのイメージするフリーランスはこちらだと思います。
そして、受託型フリーランスとは、自分で案件単位で仕事を貰ってきて働くフリーランスのことです。

ここをこうして欲しいんですけどお願いしていいですか?とお願いされたり、この仕事やらせてくださいといってお仕事を貰ったりですね。

主に使われる技術はWordPressというCMS(コンテンツをマネジメントするサービス)で、それらのカスタマイズや新規ホームページ作成が主な仕事となります。

常駐型フリーランスエンジニア

1ヶ月のうち何日かを、契約した企業さんの元で働くフリーランスのことです。
主に清算幅が決まっているタイプの契約が多く。
週に5日働く場合は、1ヶ月140~180時間稼働で○○万円といった契約タイプが多いです。

中にはリモートワーク(出勤しない働き方)ができる現場もありますが、今の所それほど多くないのが実情となっています。
プログラミング未経験から1年で月50万円を狙うとかであればこちらのタイプの方が簡単です。

ざっくりと、受託型フリーランスと常駐型フリーランスについてご説明しましたが、次に違いを紹介したいと思います。

受託型フリーランスエンジニアと常駐型フリーランスエンジニアに求められる技術

受託型フリーランスと常駐型フリーランスに求められる知識は若干異なります。
ですので、それらについてサクッと解説します。

受託型フリーランスに求められる技術

主にWordPressの知識とデザインツールを元にマークアップを行える知識が必要です。
比較的簡単に始めることはできますが、実務で磨かれるスキルなどもあります。

技術以外のコミュニケーション能力等も必要です。
WordPress以外のデザインや、モダンな技術を持っておくと仕事が舞い降りてくる事もあるようです。

常駐型フリーランスに求められる技術

サーバーサイドやフロントエンド、インフラなど様々な分野があるので一概には言えませんが、比較的モダンな技術経験が必要とされます。
例えば、python、PHPなどといった言語だけではなく、それらを利用するフレームワーク(flask,laravel)などに関する知識も必要など...

受託型フリーランスと常駐型フリーランスの違い

どちらでも月に80万円程度であれば、狙えます。

受託型フリーランスだと、自宅など好きなところで作業ができるけどモダンな案件には関われない。
常駐型フリーランスだと、モダンな技術に関わることができるけど職場に行く必要性がある、などの違いがあります。

受託型フリーランスと常駐型フリーランスになる方法

受託型フリーランスエンジニアになる方法

受託型のフリーランスになるには、WordPressの技術を身につけある程度の期間実務経験を積んでからフリーランスになるのがオススメです。
というのも、受託型フリーランスは、自身のホームページやクラウドソーシングサイト、前職からのコネ。

などから仕事を取ってくるのですが、実務経験がないと信用されにくい、前職からのコネで仕事をもらえないからです。
しかし、稼ぐ金額にそれほどこだわりがない場合は今すぐにでも受託型フリーランスエンジニアになることができます。

その方法は、クラウドソーシングサイトに登録して、自分で案件を獲得して達成することです。

実際のところ実務未経験でクラウドソーシング一本で食べて行くというのはあまり賢くないと思うので、まずはホームページ制作会社などで勤務するのがオススメです。

ホームページ制作会社などに勤務しながら、クラウドソーシングを利用した副業は可能ですので、まずはそちらから始めるというのが、受託型フリーランスになる方法の最善策かなと。

技術に関するオススメの書籍はこちら
エンジニアのためのWordPress開発入門

最近ではWordPressに特化したプログラミングスクールなどもあるので、初学者の方はそちらを利用するのもオススメです。

常駐型フリーランスエンジニアになる方法

常駐型フリーランスエンジニアになるのも、まずはモダンな技術を習得してから実務経験を積むといった方法がオススメです。
モダンな技術を独学で習得するのは非常に難しいので、プログラミングスクールを利用するのが最前かなと。

詳しいなり方については以下の記事にまとまっているのでそちらを参照してください。
プログラミング未経験からフリーランスエンジニアになる最短の方法

本当はフリーランスエンジニアはもっと多様性がある

今回は大まかに受託型と常駐型について解説しましたが、実際のところ週3常駐+受託や、リモートワーク+受託など様々な働き方が可能です。
ですが、大まかにいうと受託型/常駐型に大別することができるので、自分がどういった形で働きたいかを考えながら、アクションを起こしてみるのが大切だと思います。

フリーランスエンジニアには種類があります【受託型・常駐型の違いとなり方】まとめ

ざっくりとフリーランスには様々な働き方があるというのがわかったと思います。
どちらにせよ、本当にプログラミングは楽しいので、この記事を読んでプログラミングをはじめたいといった人が増えると嬉しいです。

おまけ クラウドソーシングを用いた受託型フリーランスとして働いた時の話

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