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フリーランスエンジニアのリアル

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どうもフリーランスエンジニアのぞえです。
今回は、フリーランスエンジニアの実情について解説していこうと思います。

世間一般で言われているフリーランスエンジニアの魅力と、実態については大きな違いがあるので記事にしようと思った次第です。
エージェントを利用した常駐型フリーランスエンジニアについて解説するので、そこら辺はご理解ください。

フリーランスエンジニアは稼げる

まず、フリーランスエンジニアは稼げるかどうかという点について説明すると、稼げます。
僕が1年でフリーランスエンジニアになった時は大体月50万円程度。
現場を変えてからは週3勤務だったのですが、大幅にそれより人日が上がりました。

それ以前は月収8万円程度だったのでフリーランスエンジニアが稼げるというのは本当です。

なり方についてはこちらの記事で解説をしています。
プログラミング未経験からフリーランスエンジニアになる最短の方法

フリーランスエンジニアは簡単になれる。

これも、本当です。
フリーコードキャンプという、世界でもっともプログラミングが学ばれているサイトのカリキュラムで、」フロントエンドエンジニアになるまでの必要時間は800時間程度といわれています。
技術的にはgitの勉強や、集団開発の経験、実務経験などを含めても1500時間もあればなることができると言えるでしょう。

1500時間と聞くと多いかもしれませんが、無資格、非大卒で高収入が狙える公認会計士になるのに必要な勉強時間が4000時間といわれているので圧倒的にコスパがいいのは間違いありません。

高卒が公認会計士試験を受ける為の簿記一級の合格に必要な勉強時間ですら1000時間程度といわれているので。

とはいっても、他職種と比べて稼ぐまでに必要な努力量が圧倒的に少ないだけで最低限の努力は必要となります。

僕はHTML、CSSを学習した後に実務経験を積みながら以下の本を勉強しました。
クッソー!!!!と思って勉強したら報われた。感謝の技術書5冊

フリーランスエンジニアは使い捨て

フリーランスエンジニアは基本的に、必要な時に雇い入れて、必要ではないと判断されたら契約が更新されることはありません。

例えば

  • 一時的に要因が足りない期間が終わった
  • プロダクトが完成
  • 実務力が低いのが判明する
  • 業績悪化に伴う予算管理

などのタイミングでフリーランスエンジニアの契約は更新されなくなります。

特に、実務力が低いのが判明することは非常に多く、3ヶ月後に会社に残っているフリーランスが30%以下なんていう会社も普通です。

プログラマーが足りないというのは完全に嘘で、ある程度の実務力のあるプログラマーが不足しています。

正直年を取ってから辛いと思うので、ある程度の年になったら正社員としてマネジメントに徐々に移行していくのもいいのかなと。

安定感のあるフリーランスになる方法は以下の記事で解説しています。
昔書いた記事なので少しイキリ気味ですが、書いてある内容は正しいので是非ご覧になってください。
安定感のあるフリーランスになる方法

フリーランスエンジニアの給料は上がらない

フリーランスエンジニアは簡単になれるものの、大半の場合時給5000円程度で伸び悩みます。
なので、正直すぐに飽きます。

給料が上がらないというか実質コスパが悪い理由については以下の記事で解説しています。
フリーランスエンジニアからニートになった理由と今後の予定

フリーランスエンジニアの稼働率

大体出勤こそするものの、稼働しているのは平均して半分以下ぐらいです。
なので、極論お尻で稼いでいるといっても過言ではありません。

中には、環境構築だけして特に何もしない人とかもいたりします。

ここら辺は実際に現場に入ってみて当たりか外れかといった感じなのでしょうが、基本的には大きい企業に行けばいくほど楽になる傾向があります。

ベンチャーと大きい企業をざっくり比較するとこんな感じ

  • ベンチャー 厳しい、技術がモダン、給料低い
  • 大きい企業 ゆるい、技術が古い、給料が高い

一般的にはこんな感じで大きい企業の方が支持されると思いますが、ベンチャーの方が学ぶことが多く、技術面でも楽しいです。
そして、給料が普通に高いベンチャーもあるのですが、うーん。大きい企業に常駐するコスパにはかなわないと思います。

大きい企業のフリーランスエンジニアはそれほどアウトプットが求められない

大きい企業でフリーランスエンジニアになるのには実力が必要なのですがその後アウトプットはそれほど求められません。

フリーランスエンジニアになると勿論仕事をふられるのですが、普通にそれは難しそうとか言えば拒否することができますし、できたのに終わったと言わない作戦も当たり前のように横行しています。

結論、大企業に常駐する場合、求められるのは、報連相や社内政治などのコミュニケーション能力だったりします。

done is better than perfetのノリでスピーディーに仕事をするということは求められず、丁寧にみんなの納得できるものを目指す。
というカルチャーの違いがあります。

フリーランスエンジニアでリモートは可能

フリーランスエンジニアでリモート勤務は可能です。
しっかりと信用を積み上げてから、リモートの日数を増やしていってる人は沢山いました。

はっきりいって最初からリモート希望の人は信用ならないので無理ですが、徐々にリモートに移行するのは可能です。

フリーランスエンジニアの残業

フリーランスエンジニアは清算幅のある契約を結ぶことが多いです。
例えば週5勤務の場合、月140~180時間働けば○○万円もらえるなどといった感じです。

基本的には10:00~19:00で間休憩が1時間で出勤をお願いされることが多いと思うのですが。
それらを毎日こなすと、160時間です。
つまり、月に2回まではいってしまえば休めるわけです。

なので普通に休日は休みますし、仕事さえこなせば早く帰っても何か言われることはありません。
僕の場合残業?(8時間以上の稼働)をしたことはそれほど多くなく、1時間以上したこともないです。

深夜作業等もありませんし、フリーランスエンジニアというのはかなりホワイトだというのは間違いありません。

フリーランスエンジニアは現場を転々として楽しい

フリーランスエンジニアをやっていると、現場が変わるのですが、やったことのない技術等に触れられるのは非常に新鮮で楽しいです。
自分の担当する実務とは違っても、職場に自分の使ったことのない技術を使っている人がいるととても刺激になりエンジニアとしてもどんどん強くなれるのではないかなと思います。

フリーランスエンジニアのリアルまとめ

フリーランスエンジニアはリアルに楽しいので、オススメです。
エージェントに登録して面接に合格したらすぐにフリーランスエンジニアになれるのでなっちゃってください!

オススメのエージェントは以下にまとまっています
【高収入を狙え】おすすめフリーランスエンジニア向けエージェントを徹底比較!

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