フリーランスエンジニアぞえの楽しく稼ぎ、楽しく遊び倒すブログ

ぞえブログ

プログラミング

プログラミング力と年収(手取り)は比例しません【大切なのは働き方】

投稿日:

どうも1年でフリーランスエンジニアになり、エンジニア歴2年のぞえです。
最近では、Twitterやslackなどを利用してエンジニアの方と関わる機会が増えてきました。

そこで、私が思ったのは、自分よりも圧倒的にプログラミングができる人は多いのに、収入が自分より多い人は意外と少ないということです。

この記事では、プログラミング力がある程度ある方は一度働き方を見直すと大幅に給料がアップする可能性が高い。
というテーマでお話をしていこうと思います。

プログラミング力が高いのに給料が上がらない人の特徴

僕が実際にお会いして、自分よりもプログラミング力があるのにも関わらず給料が低い(20~40万円程度)人にはいくつか特徴があったので、それを解説します。(私は人月80程)。

  • 新卒からずっと同じ会社で働いている
  • エージェントなどを利用せず、繋がりだけで仕事を受けている
  • 地方在住

新卒からずっと同じ会社で働いている

新卒からずっと同じ会社で働いていると、ずっとその会社で働いているぶん周りに対する想いも大きく、なかなかやめられないように思います。
しかし、給与が自分の実力に伴って増えていくのであればいいのですが、そのようにしっかりと報酬を払ってくれる企業は多くありません。

何故ならば、企業側の予算担当者がアンカリングの影響を大きく受けていることが多いからです。

アンカリング効果とは、最初に提示した価格や情報が消費者の購買に対する判断基準に大きな影響を及ぼす心理効果。

それなりのアウトプットを出していても、最初は20万円の新卒だったのに、いきなり80万円は高いと思ってしまうのです。

エージェントなどを利用せず、繋がりだけで仕事を受けている

エージェントなどを利用せず、繋がりだけで仕事を受けているというケースも見受けられます。
一般的には、繋がり=美味しい仕事と思いがちですが、適切な市場価格ではない値段で仕事を振られているケースが多いです。

地方在住

どうしても、プログラミングの会社や案件は東京が最も多いので、東京が一番仕事を探し易いです。
次に大阪など、人口に応じて勿論職探しの難易度は上がっていきます。

大阪ですら、一人月が東京の80%と言われているので、地方在住の方はどうしても給料が上がりにくいです。

給与が低いのはおかしい

技術力があるのに、給与が低いというのはおかしいことです。
なので、自分の市場価値を適切に把握し、安売りをしない姿勢というのが重要となってきます。

多くの場合、自分の市場価値を低く見積もっていることが多いので、まずは自分の市場価値をしっかりと把握するといったところから始める必要性があります。

フリーランスか正社員転職か

まず、自分の働き方をどうしたいかというのを一度考えてみてください。
単価をあげたいのであれば、フリーランスか正社員転職かの二択になると思います。

フリーランスエンジニア

フリーランスは現場から切られるリスクがある為、一般的に正社員よりも給料が高くなっています。
逆に言えば、フリーランス側も参画する案件を選ぶことができるので、積極的に技術を磨きながら稼ぎたいといった方にオススメの働き方です。

週3案件などもあるので、あまり働きたくないといった方にも向いています。

正社員

正社員は保証などもありますし、連帯感もより強く感じられると思います。

フリーランスエンジニアとしての自分の価値を把握する方法

フリーランスエンジニアとしての市場価値はエージェントの案件を見ることでおおよそ把握することができます。

しかし、実際に案件に参画するには、エージェントに登録してエージェントと面談。
そして、エージェントが紹介してくれる会社の面談で合格する必要があります。

初回のエージェントとの面談で、おおよそ何円ぐらいの案件を獲得できそうかといった事を教えてくれるので、まずはエージェントで面談をするのがオススメです。
勿論、今の会社をすぐにやめる必要も全くないので安心です。
自分自身の話をすると、フリーランスエンジニアになる前はアルバイトとして勤務していたのですが、エージェントを利用して給料が6倍になりました。

正社員として市場価値を把握する方法

エンジニアの正社員転職ではGREENなどがオススメです。
まずは、登録をする事で企業からオファーメールがくるので、それにより大体の正社員で貰える年収の相場がわかります。

中には、担当者がついて面談をし、そこから転職を進めてくれるサイトなどもありそちらの利用も人気です。

まずは、副業から始めたいという方に

まずは、副業から始めたいという方には、リモートワーク専門の案件紹介サイトのCODEALがオススメです。
技術としてはモダンなものが多い&フルリモート案件も多いので、地方在住であっても仕事を探すことができます。

プログラミング力と年収(手取り)は比例しません【大切なのは働き方】

実際にプログラミング力があるひとでも自分の価値を低く見積もっていることが多いです。
同じ会社に3年以上いる場合などは、大幅に収入がアップする可能性も大きいので、是非自分の働き方を見なおしてみて欲しいなと思います。

-プログラミング

Copyright© ぞえブログ , 2019 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.